7月の定例活動

伐倒講習会、木工作品作り、

夏原グラント助成事業の説明、他

活動日  七月十九日(日) 晴

活動時間 九時三十分~十四時

活動場所 天ヶ瀬森林公園

参加者  会員 十二名

連日の猛暑、森林公園の中は心持ち暑さがマシではと期待してやって来たものの、やっぱり暑かった。この暑さにめげず集まってくれた仲間に感謝。

林会長からの連絡事項では、十月十七日にコカ・コーラの要請で宇治田原町の御林山で木工体験の臨時活動、十月二十四日に宇治橋通り商店街で例年のわんさかフェスタに協力する特別活動、などを行なうとのこと。そして、八月の定例活動は第四日曜日の二十三日に変更するとのこと。また、アクトパル宇治のどんぐりプロジェクトの森での鹿の食害調査にアクトパル宇治が申請したことの報告もあった。

午前の活動では、精鋭部隊五人が伐倒講習会を行なった。京都大作戦の森の北側のモミジの道で日光を遮っていた三十五㎝径のヒノキを手鋸で伐倒、ロープかけ、チルホール、追い口・受け口の講習を行なった。残りの会員は大人気で注文殺到の鯉のぼりの制作、そして倉庫の整理を行なった。いずれにしても暑さでしんどさ倍増の作業だった。昼からは夏原グラントの助成事業としての子ども対象の自然体験会、十一月の本会研修会、九月定例活動の内容、定点観測のやり方の話し合いを行なった。十一月の研修会の行き先は藤原会員からの提案で森林総合研究所関西支所に決定、日程は先方の都合で十一月の平日となった。九月定例活動は久保田会員主導で巣箱、エサ台を会員で作成することとなった。夏原グラントの事業、定点観測については持ち越し、協議を続けることとなった。